賃貸物件「風呂トイレ別」のメリット。

賃貸物件を探すときに条件として挙げることが多いのが、「風呂トイレ別」であるということです。
家賃を安く抑えようと思うとどうしてもお風呂とトイレが同じ空間にある物件になってしまいますが、風呂トイレ別にすることで発生するさまざまな嬉しいメリットをご紹介します。

●トイレに湿気がこもらない
ウォシュレット機能がついているトイレの場合、湿気は絶対にこもらせてはいけません。
機械は水に非常に弱いため、常時湿気がある状態の空間に置いたままにしておくと故障の原因となってしまうからです。
お風呂とトイレが同じ物件は換気スイッチがあることが多いですが、24時間回し続けると光熱費もかさんでしまいます。
ですので、お風呂とトイレは別のほうがカビの防止にもなって良いのです。

●お風呂とトイレを別々に使うことができる
たとえば家族や友人を自宅に招いたとき、お風呂とトイレが同じだと誰かがお風呂に入っている間はトイレを使用することができません。
同様に、誰かがトイレに入っているときはお風呂を使用できません。
人が来ることがあまりないという方でも、たまの来客時にいらいらしてしまう可能性があります。
お風呂とトイレが別にあることで、来客も快適に過ごすことができます。